ブランドサイト https://www.satoyama-botanical.com/
Instagram https://www.instagram.com/satoyama_botanical/
里山の価値を未来につなぐ上越市安塚発の地域ブランド
ふだんは見すごされそうな小さな植物や、棚田を受け継いでつくる無農薬のお米、山奥に今も残る手しごとの暮らし
里山で出会う魅力的な素材やひとときを、あなたの暮らしにおとどけします。
ミラノで出会ったボタニカル
以前、ミラノのあるボタニカルガーデン「オルトボタニコディブレラOrto Botanico di Brera」に行った際、赤紫蘇が目にとまりました。日本でも梅干しを作る際に使う、私にとっても幼い頃から身近な植物です。
イタリアのボタニカルガーデンでは、日本で身近にある植物なども研究対象として植栽されています。植物への深い洞察がベースにあり、そこから食や芸術、文化などに昇華していく様相を、ミラノでは街中から感じ取ることができました。
安塚の里山に暮らしながら
私たちが暮らしているのは、新潟県上越市の中山間地の安塚という地域です。安塚の里山には、様々な樹木や植物が自生しています。
一見、何気なく、ただ生えているだけに見える植物や植生も、丁寧にみつめてみると、それぞれ愛おしく感じられるような個性や、深いストーリーをもっていることに気付きます。
里山にある小さな植生や環境、先人より受け継いできた棚田の美しい風景をより深く理解し、尊重する生き方をつくっていけたら。そんなことを想いながら、この地で立ち上げたブランドが「里山ボタニカル」です。
里山を切りとって、おとどけします
里山に暮らしながら出会う魅力的で価値のある素材を切りとり、丁寧に手を加えて、あなたのいつもの暮らしにおとどけします。里山でのひとときを、普段の暮らしのなかで愉しんでいただければ幸いです。
“これは使わない”の選択をしています。
私たちは酒米「五百万石」やコシヒカリを栽培期間中、無農薬・化学肥料不使用で栽培しています。また麹チーズケーキの製造にあたっては合成添加物不使用で、使用する食材も身体への負担感が低いものを中心に選択しています。小麦もつかわずグルテンフリーです。
里山の四季の恵みをおとどけします。
干し柿、くるみ、栗、イチジクなど、里山の季節感をお愉しみいただけるラインナップを揃えています。春の蕗、初夏の梅など、季節限定の素材と出会うこともできます。“自然を食べる”そんな食をお届けします。
豊かな里山を、この先の世代にとどけたい
舞台は、新潟県上越市安塚区。デザインをくわえながら、この地域の里山の素材をたくさんの方に届けていくことが、地域に受け継がれてきた自然環境と呼応する豊かな暮らしや、生態系を守っていく事にもつながる。そうやって、新潟の豊かな里山をこの先の世代へと届けていきたいのです。
里山に“なりわい”を生み出したい
里山ボタニカルは、里山に自生する植物や素材を切り取り、丁寧に手をくわえながら届けていくブランドです。この土地の素材をつかい、地域の方と協働しながら加工や生産を行います。そうやってこの地域に、需要や“なりわい”を生み出していきたいと想っています。